6/3(土)レッスン/本格アジア野菜を使った創作料理

今日は7月9日(日)。なんとレッスンから1ヵ月以上も経っての投稿となってしまいました。猛反省(汗)m(_ _)m

これまで当ウェブサイトはPCの画面で見やすいようなレイアウトを心がけていたのですが、今後は時流に沿ってスマホでも見やすいように、新たなフラグインを入れて設定。おそらく以前はより、ずっと見やすくなったと思います。

川辺農園さんのアジア野菜を使って、
美食の祭典で触発された創作アジア料理

この日のテーマは、川辺農園(アジアン・マルシェ)さんの本格アジア野菜を使っての創作アジア料理。6月は薬膳のプチセミナーはお休みして、4月にマニラで開催された美食の祭典の話や、オーガニック野菜などが充実していたスパリゾート「THE FARM AT SAN BENITO」の話を交えたレッスンとなりました。

今回のメニューは…
・【ウェルカムスープ】空芯菜の茎+新タマネギ+トマトの豆乳ポタージュ
・赤インチョイと龍髭菜のピンクのスープ
・緑豆とヨクイニン入りジャスミンライスのガパオライス
・海老とアジア野菜の生春巻き(パイナップルのチリソース)
・枸杞の実入り、空芯菜の強火炒め
・ヤムウンセン(海老と春雨のサラダ)
・バイマックルーの肉団子蒸し、トマトとズッキーニ、枝豆のピックさし

またもや盛りだくさんのメニューになりました。今回は贅沢にも本場さながらの本格アジア野菜(川辺農園さん)をふんだんに使いました。マニラに一緒に出向いた方にこの写真を見せると、「美食の祭典で見た料理のようですね!」とのこと。確かに! 世界の料理人が集まるような祭典のレベルには到底及びませんが、こうして見るとちょっとした盛りつけや色使いなど、大いに触発されたように思います^ ^
 

空芯菜の茎をいろいろアレンジ
アジアのおもしろグッズも登場!

レッスンの数日前、アジア野菜の仕入れのことで川辺農園さんが経営するアジアン・マルシェに出向いた時のことです。何やら見かけないものを発見! 聞けば…空芯菜の茎をくるくるカットする専用カッターなのだそう。
 

空芯菜の茎をこの針金のようなものに通して、オレンジの円柱の部分でカッティングするというグッズです。最初は一直線だった茎が、氷水に入れるとあら、不思議。くるくるの形状に変わります。これはおもしろい!

試作をするにあたって、空芯菜の茎のくるくるサラダなるものにもトライしてみましたが、何せ空芯菜の茎は生でそんなに食べられるものではない、ということが判明! よって写真のように、ヤムウンセンのトッピングに使うことにしました。くるくるの形状、なかなかかわいいです(*^_^*)

余った空芯菜の茎は、毎度おなじみ【ウェルカムスープ】に使うことに。しかし、ここで問題がひとつ。空芯菜は鉄分が多い野菜なので、すぐにスープの色が変わってしまうのです。そこで何回か試作を重ね、甘味は新タマネギ、色が変わってもおいしそうな色が保てるようにトマトを使い、豆乳でポタージュ仕立てにしました。パッと見はニンジンスープのようですが、空芯菜の茎入りですので、鉄分たっぷり。結果、女性にうれしいスープになりました。

生春巻き、目玉焼きに個性が出る!
プレートの盛りつけも人それぞれ

レッスンは基本はデモになりますが、今回は生春巻きとガパオライスの目玉焼きを各人で挑んでもらうことにしました。ただ巻くだけ、ただ焼くだけと侮るなかれ! これが意外とむずかしい。

春巻きはキチっと締めるところは締めて巻いておかないと、グダーとなり立たなくなりますし、強すぎてもダメ。もっといえば、巻き上がりに海老がキレイに並ぶようにするには、さてどうしたらいいのか? そのちょっとコツをお伝えしながら私が見本を作ってみました。もうその時の参加なさった方々の目といったら、レッスンのどのタイミングよりも真剣だったように記憶しています(笑)

ガパオライスの目玉焼きも、外皮をカリっ、黄身はドロっというのが理想です。これもコツさえ掴んでしまえば簡単なのですが、みなさん、いつもの目玉焼き作りとは少々違ったようで、いろんな声があちらこちらであがっていて、とても賑やかなレッスンとなりました。

あとは盛りつけです。今回はワンプレートに仕立てたくて、マニラから大皿8枚を買ってきました! わざわざ持って帰ってきたかいがあり、大皿プレートの盛りつけ方もちゃんとお伝えできたのではないかと思います。

以上、1ヵ月遅れの6月のレッスンレポート。次回は8月5日(土)です。詳細はまだ白紙ですが、夏の季節に合わせて私の得意料理でもある薬膳スパイスカレーを予定しております。ご興味のある方は「お問い合わせ」からお申し込みくださいませ。

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